年表

2008

2月 あちゃらかオペラ『夏の夜の夢』~嗚呼!大正浪漫編~
(萩京子)初演

2007

12月 オペラ『セロ弾きのゴーシュ』(林光)上演
9月 Opera『Club Macbeth』(林光)初演
5月 オペラ『ピノッキオ』アジアツアー2007(萩京子)初演

2006

2月 オペラ『まっぷたつの子爵』
(林光 萩京子 吉川和夫 寺嶋陸也)初演
8月 オペラ『フィガロの結婚―モーツァルト・エキゾチカ―』上演
5月 オペラ『ガリバー』改訂版(萩京子)初演
2月 オペラ『ロミオとジュリエット・瓦礫のなかの』(林光)初演

2005

9月 オペラ『好色一代男』(萩京子)初演
5月 『宮澤賢治歌劇場V』
オペラ『鹿踊りのはじまり』(林光)初演
即興幻想曲『耕耘部の時計』(林光)初演
1月 オペラ『森は生きている オーケストラ版・新演出』上演

2004

9月 オペラ『まげもん -MAGAIMON 夏の陣』公演
『宮澤賢治歌劇場IV』
5月
オペラ『注文の多い料理店』(萩京子)初演
オペラ『北守将軍と三人兄弟の医者』再演
2月 オペラ『花のラマンチャ騎士道あるいは
ドン・キホーテ最後の冒険』
(林光)初演

2003

9月 オペラ『フィガロの結婚 或いは狂おしき一日』上演
『セロ弾きのゴーシュ』アジアツアー
7~8月
〔マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン〕
4~5月 オペラ『あおくんときいろちゃん』(萩京子)上演
1月 『森は生きている オーケストラ版』再演

2002

9月 オペラ『十二夜』(林・萩)改訂版初演
7月 《オペラ『どんぐりと山猫』と林からきこえてきた歌》
(萩京子)初演
5月 『イヌの仇討あるいは吉良の決断』(林光)初演
2月 『MAGAIMON-まげもん』(萩京子)初演

2001

9月 《うたう男たち》
『うたうおとこたち』
(萩京子:構成・作曲)
『猫の事務所』(萩京子)
7月 『森は生きている オーケストラ版』(林光、オーケストレーション吉川和夫)初演
3~4月 《『ロはロボットのロ』アジアツアー
〔インドネシア・タイ・インド〕国際交流基金主催》
2月 『三人姉妹』(林光)初演

2000

9月 『にごりえ』(萩京子)初演
5月 『吾輩は猫である』再演
2月 《注文の多い歌劇場》
『ファーブル昆虫記』(萩京子)初演
『猫の事務所』(萩京子)
『ふしぎなたまご』(林光)初演
『賢かった三人』 (林光)
『THE CONCERT』(林、萩:作曲+構成)
「林光の明快にして浸透力(心にしみとおる力)のあることばと音楽が観客にこころよく届いた」(産経新聞)

1999

10月 《林光オペラアンソロジー》
第30回サントリー音楽賞受賞記念公演
『森は生きている』『セロ弾きのゴーシュ』『吾輩は猫である』『変身』
各抜粋を上演
9月 歌芝居『魔法の笛』再々演
モーツァルトの音楽の美しさや魅力が生地のまま、ダイレクトに伝わってくる(音楽の世界)
7月 初の海外公演
《アヴィニョン(フランス)演劇祭》参加
『セロ弾きのゴーシュ』新版上演
地元紙は「世界に目を向ける人には必見」と評価(朝日新聞)
6月 《舞台芸術創造フェスティバル》
東京文化会館リニューアル記念公演
『変身』再々演
4月 《宮澤賢治歌劇場Ⅲ》
『虔十公演林』
『フランドン農学校の豚』(吉川和夫)初演
はっきりとした主張を持つ切れ味の良い作品。聴き手それぞれの心になにかひとつ大きなものを残す(朝日新聞)
2月 『ロはロボットのロ』(萩京子)初演
子どもも楽しめ、大人への示唆も多々内包。萩の音楽も自然で円滑(音楽の友)

1998

9月 『月の民』(萩京子)初演
自分が知らない自分を探るボクの旅。こんにゃく座は声の芸術という根の確かなものに挑戦し続けている(音楽芸術)
5月 『変身』再演
笑いと風刺で家族の肖像描く(朝日新聞)
2月 『吾輩は猫である』(林光)初演
批判精神を持った喜劇で成功(朝日新聞)

1997

9月 『ガリバー』(萩京子)初演
大胆で自由な発想、二時間を楽しませる(音楽の友)

1996

11月 歌芝居『魔法の笛』再演
9月 『夏の夜の夢』(林・萩)初演
いまという時にふさわしいシェイクスピアが生まれている(朝日新聞)
5月 『変身』-セールスマンKの憂鬱-(林光)初演
「こんにゃく座」でしか実現できない、物語と音楽が渾然一体の浸透度の深い快作だった(噂の真相)
2月 《イーハトーブ大音楽会》初演

1995

9月 『金色夜叉』(萩京子)初演
重たすぎず派手すぎず、自然体の歌と演技に貫かれた、なるほどと思わせる舞台(週間オン☆ステージ新聞)
3月 『ガリレイの生涯』(寺嶋陸也)初演
ほとばしる台詞が驚くほどよく聞き取れたのも、日本語オペラと取り組んできたこの一座ならでは(読売新聞)

1994

9月 歌芝居『魔法の笛』(モーツァルト)上演
劇中劇と制作過程の再現といった手法で躍動感あふれる歌芝居に(音楽芸術)
3月 《宮澤賢治歌劇場Ⅱ》
抒情幻想劇『ひのきとひなげし』
オペラ『賢かった三人』(林光)初演
ユーモラスな芝居や気の利いた音楽が散りばめられて、飽きさせない(音楽芸術)

1993

8月 《こんにゃく座 夏のオペラ絵日記》上演
2月 『私の青空 ケンジのエノケン』上演

1992

9月 『森は生きている』(林光)初演
今という時代への問いかけの中に、爽やかな感動をもって『森~』  を再生させ、成功へと導いた(朝日新聞)
5月 《宮澤賢治歌劇場Ⅰ》
『猫の事務所』
『北守将軍と三人兄弟の医者』(萩京子)初演
楽器、声、ドラマすべておりまぜての総合的アンサンブルの面白さが大きくアピールされていた(音楽芸術)

1991

9月 創立20周年記念公演《こんにゃく座の九月》として、
『十二夜』『ハム レットの時間』及び『コンサート・こんにゃく座グラフィティ』の連続上演

1990

8月 創立20周年記念公演《こんにゃく座の九月》として、
『十二夜』『ハム レットの時間』及び『コンサート・こんにゃく座グラフィティ』の連続上演
5月 『ハムレットの時間』(林・萩共同作曲)初演
まぎれもないシェイクスピアがそこにはあり、感銘深い舞台だった(産経新聞)

1989

2月 『十二夜』(林光・萩京子共同作曲)初演
文句なしの楽しさは、同座の『フィガロの結婚』をもはるかにしのぐ(毎日新聞)

1988

2月 『シグナルとシグナレス』(萩京子)上演

1987

12月 『シグナルとシグナレス』(萩京子)上演
9月 『白墨の輪』再演

1986

9月 『セロ弾きのゴーシュ』(林光)初演。
作、音楽、演出、歌が渾然一体となった晴れ晴れしいオペラを観ることができた。(音楽の友)
2月 『オオカミは走る』(萩京子)初演。
たくさんの示唆を含んだ作品であり脚本・演出もたいへんアクティブだったと感じる(音楽の友)

1984

5月 『フィガロの結婚或いは狂おしき一日』
(W・A・モーツァルト)初演
今日モーツァルトのオペラを演じ、かつ楽しむとはどういうことか、という問いかけから発していた(朝日新聞)

1983

5月 『オペラ市』初演

1982

5月 『あおくんときいろちゃん』(萩京子)初演

1981

1月 『ちゅうたのくうそう』(林光)初演

1980

9月 『なにもないねこ』(萩京子)
『ネズミたちの伝説』(林光)初演

1979

2月 『べっかんこ鬼』(林光)初演
すべてが優しく、悲しく力強く、人間の本質に迫る名作である(音楽の友)

1978

5月 『白墨の輪』(林光)初演
「われわれ」のオペラはいかにあるべきかの問題を実にさりげなく提起し、それを見事に解いてみせた(音楽の友)

1977

2月 『浮かれのひょう六機織唄』(林光)初演

1975

11月 『おこんじょうるり』(林光)初演

1971

9月 巡回公演を開始
『あまんじゃくとうりこ姫』(林光)など
4月 オペラ小劇場こんにゃく座創立